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将棋教室忘年会 [将棋教室]

先週土曜日(12/17)は、将棋教室忘年会でした。
私にとって大事な毎年のイベント、冬の風物詩です。

この日、18時に間に合うよう家を出ると、先生から電話、
「○○さん、今、どこですか?」
「はい、今、家を出たところです。」
「あっ、それならいいです。もう始まってますから、ゆっくり来てください。」
「えっ、ごめんなさいっ。[あせあせ(飛び散る汗)]

完全に1時間間違えておりました。

18時に1時間遅れで先生宅にお邪魔すると、
既に会はルンさまのクイズで大いに盛り上がっています。
私は序盤早いうちに劣勢になった対局よりも慌てながら、
先生に薦めていただいた席にようやくつきます。

さて、ルンさまのクイズは大きな楽しみのひとつ、
遅ればせながら私もなんとか途中から参加することができてなによりでした。
いつも面白いクイズを考えてくださっているルンさまに感謝です。

その後はいつものようにいろいろな方と談笑、
そしていつものように、あっという間に3時間が経ちお開きとなってしまいました。
『今年も楽しかったなぁ。』
また来年も参加させていただきたいなぁ。


先生、ルンさま、今年も楽しい忘年会を、ありがとうございました。m(__)m

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忘年会 [将棋教室]

先週の土曜日(12/12)、恒例の将棋教室忘年会がありました。
この会は、私に将棋の指導をしてくださっているモリノブ先生が、
教室の生徒のために毎年実施してくださっているイベントで、
私も必ず毎年出席しています。

今年の出席者は、
主催者のモリノブ先生、ルン様、
SUNGさん、FUZINさん、FKDさん、MIYZさん、SWDAさん、
HAYSさん、UKIさん、HIRKさん、
ZINさん、HRIさん、
私、私の長男・次男
と大勢だったので、最初からにぎやかな会となりました。

この会ですが、けっこう情報交換の場にもなっていまして、
『いろんな考え方の方が居て、面白いなぁ。』
といつも思います。
今年は学校のこと、お子さんの就職進路のこと、転職のこと、
そしてもちろん将棋のこと!
いろんな境遇の人がおいでですから、話題は尽きません。

会の中盤では、恒例の一人ひとこと、
今年のお題は「今年を漢字2文字で。」でして、
みなさん、今年を振り返ってまとめの漢字といきさつ等を話します。
ここ、私は「挑戦」の予定でしたが、先に出された方が居たので、
急きょ「飛躍」に変えました。
ささやかではあるけれども、いままでのキャリアに別れを告げ、
未知の世界に飛ぶ準備を始めたことをまとめた言葉です。
『来年の忘年会では、「成功」と言いたいものだなぁ。』と思います。
飛車の「飛」も入っているし、ぜひ成功につなげたいものです。
(失敗したら、飛車に申し訳ない。)

この後は、昨年に引き続きルン様からのクイズ大会。
今年も面白い問題の連発で、大いに盛り上がりました。
残念ながら、私はあまり応えられませんでしたが、
こういうのは、悩んでわからなくても、答えを聴いたときに、
「あっ、なるほど。」と思うのが、脳にいいと思います。

さて、今回も手作り感溢れるすばらしい会で、
3時間があっと言う間でした。
『来年もまた来なきゃ。』と思いつつ、先生宅を辞しました。
このようなすばらしい時間を提供してくださったモリノブ先生、ルン様、
本当にありがとうございました。
そして、来年もまた、よろしくお願い申し上げます。

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将棋教室忘年会 [将棋教室]

昨晩(12/13)は、年末恒例の将棋教室忘年会でした。
私はこの会が楽しみで、毎年参加しています。
今年は現在一人暮らしの長男、そして次男と併せて、3人で参加しました。

この日次男は将棋教室に参加していたので、そのままステイ、
私はひと仕事済ませてから、17時50分くらいに到着、
長男は、18時に間に合わず、遅れて到着と、
それぞれ違う場所から違う時間に現地集合となりました。
私がモリノブ先生のお宅にお邪魔したときは、長男以外全員揃っていて、
忘年会は始まっていました。

さて、『私の席はどこかな?』と探してみると、
なんと今年も私はルン様の隣の席で、すでに「やったー(^^♪」という感じです。
(ご本人には言っていませんが、私はルン様が大好きなので。)

今回のメンバーは、主催のモリノブ先生、ルン様、
FZNさん、SNGさん、KJさん、SWDさん、NSDさん、MYZさん、FKDさん、JNさん、
そして我が家から3人で、総勢13人でした。
昨年よりだいぶ増えて、たいへんにぎやかです。
(もっとも、昨年は少なかったですが、それはそれで結構にぎやかでした。)

しばらく懇談してから、今年のお題「今年の自分を、漢字1文字で。」に。
自己紹介を兼ねて、今年の自分を振り返り、漢字1文字で表します。
私は今年念願の国家資格試験に合格したので「合」としましたが、
全体的には結構厳し目の自己評価で、
「負」「黒」「滞」といった漢字を挙げる方もおいででした。
しかし、これは今の自分の状況に満足していないということでしょうから、
来年はきっと、今年の結果をバネにされ、いい年にされるに違いありません。
この意味で言えば、私も合格に浮かれてなんかいないで、
次の一手に向けた準備をする必要があります。

漢字の次はクイズです。
ルン様の出題に、瞬時に○×を答えなければなりませんが、これが結構たいへんでした。
難問が多く、ほとんど勘です。
「自由の女神は世界遺産?」
「飛行機の滑走路は中央は窪んでいる?」
「国道100号線はない。」(って、そんなの知らんがな!)
いやぁ、参りました。全然、わかりません。(笑)
ルン様、この企画、お見事です。面白いので、実に盛り上がりました。
会社の企画に使わせて頂きます。

クイズの結果による罰ゲームは「紙芝居披露」でした。
FZNさんがやることになったのですが、これが実にうまい。
声の抑揚がとてもよく、罰ゲームとは思えない見事な出来栄えでした。
こういうことも真面目にされるFZNさんは、
きっとふだんの生活もきちんとされているに違いありません。

大いに盛り上がった後は、また歓談です。
モリノブ先生、ルン様、JNさんとあれこれ話をさせていただいたり、
先生の将棋教室でよくご一緒させていただいた(常に私が負かされている)MYZさんと、
私が合格した国家資格の受験勉強や、昨今の大学事情を話し込んだりしました。
するとあっという間に時間が経ち、最後の記念撮影に。
モリノブ先生のカメラで写していただき、残念ながらお開きとなりました。
あっという間の3時間でした。

『今回も面白かったなぁ。』
基本的には転勤族なので、いつまで参加できるかわかりませんが、
参加できる限り、ずーっと参加したいと思います。
モリノブ先生、ルン様、今年もまた、たいへんお世話になりました。
そして楽しい企画、ありがとうございました。
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将棋大会の結果 [将棋教室]

9月15日の将棋大会の結果は、残念ながら本戦1回戦敗退でした。
予選は2連勝で通過できたのですが、悔しい結果となってしましました。
本線の1回戦は、とっても小さな男の子との対局、
中盤までは有利かなと思っていたのですが、
終盤、うまくやられてしまいました。

ものすごく悔やしくて、夜も寝られませんでした。(涙)

山崎先生の指導対局も抽選負けで、指導を受けることができず、
こちらも無念の敗退。(また涙)
どれもこれもなかなかうまくいかない日でした。

これはやはりこの1年、将棋をさぼっていた報いでしょう。
間違いありません。
但し、念のため付け加えておくと、
小さな男の子に負けたのは、報い+実力です。(やはり涙)

さぁ、気を取り直して、また将棋に取り組むぞ!



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久々の将棋大会参加 [将棋教室]

9月15日(月)、久しぶりに私の先生主催の将棋大会に参加の予定です。
この大会、4年前までは毎年参加していたのですが、
9月の中旬以降は休日出勤が多く、ここ3年は息が合いませんでした。
しかし、今年は運よく明日が(もしかしたら明後日も)出勤となり、
15日だけオフとなったので、参加できるようになりました。(ぱちぱち)

さて、この大会、実にうまいしかけになっていて、
勝っても負けても1日楽しむことができるしかけになっています。
予選は2敗失格制なので、チャンスが2回ありますし、
2連敗となっても敗者戦や、奨励会会員の方の指導対局を受けることができます。
そういえば、今年は山崎先生も見えるということですから、
いっそう楽しみ満載です。

大会のご案内はこちら ↓ http://blog.goo.ne.jp/goonobuo1952/e/c174b135d6927eadf50f2366e62f431f?st=0#comment-form

さあ、1つでも多く勝てるよう、がんばるぞ!

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将棋教室の忘年会 [将棋教室]

昨日12月14日は、将棋教室忘年会でした。
もっとも、私が受講していた講座は、現在休講中なので、
厳密に言うと私が参加している将棋教室の忘年会ではなく、
私が教えていただいていた先生の主催される将棋教室の忘年会なのですが、
まぁ、細かいことはいいでしょう。

今回の参加は、先生、ルン様、Jさん、Fさん、Tさん、Mさん、
そして私の次男と私の8名でした。
私は憧れのルン様の隣の席で、それだけでもう大満足です。

さて、今回のテーマは、ざっくり言うと応援するスポーツと、来年の抱負で、
スポーツの部では相撲の話題と、
なぜか将棋界の話題で大いに盛り上がりました。
人によっていろんな見方があるのが面白いところです。
参加者の職業もいろいろなので、議論(?)もたいへん白熱しました。
あっという間の2時間半でした。

毎年、この忘年会が終わると、「年末やなぁ。」と思います。
参加された方皆さんが、来年いい年になるといいなぁと思いました。
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将棋教室の忘年会 [将棋教室]

今日、正確には昨日12月15日は、将棋教室忘年会でした。
私の将棋の先生と奥様、あと生徒5名の合計7名で、
ここ数年定例会場となっている○布の焼肉屋さんに集まり、
大いに談笑しました。
例年よりだいぶ少ない人数ではありましたが、
全員と話ができるという点で、
少数の忘年会もなかなかよいものと思いました。

この忘年会ですが、先生と奥様の盛り上げ方がうまいので、
2時間などあっという間でした。
来年の目標、将棋の話題、それ以外のさまざまなことで、
まだまだ話の花が咲き続けそうではありましたが、
残念ながら所定の時間でお開きとなってしまいました。
いい忘年会なので、来年もまた参加することになるでしょう!

何しろ先生と奥様にも会えたので、とてもいい1日でした。

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将棋教室の忘年会 [将棋教室]

一昨日(12月10日)は将棋教室忘年会に参加させていただきました。
私自身が受けていた講座は、現在休講中なのですが、
忘年会にはここ数年毎年参加していたこともあって、
幸い声をかけていただき、参加することができたというわけです。
さらに今年は土曜教室に所属する長男とこども教室に所属する次男と、
合わせて親子3人で寄らせてもらうことにしました。

毎年参加されている顔なじみの方が、今年も当たり前のようにいらしていて、
なんとなく同窓会のような感じがします。
そんな中、今回は初対面のKさんと同席させていただいたのですが、
とても柔らかな方で、私はすぐうちとけることができました。
しかも将棋道場の席主をされているということで、
そこはやはり将棋に関する共通の話題さえあれば、
初対面でもすぐ仲良くなれます。
Kさんのような素敵な知人をまた一人得ることができて、
今年の忘年会も『来てよかったなぁ。』と思いました。

さて、忘年会恒例の「テーマについて一言」ですが、
私の発案+将棋教室の先生による一部修正により、
"来年の夢(一番したいこと)と将棋について一言"
となり、皆さんが順番に夢を披露、
なかなかの盛り上がりで楽しい時間を過ごすことができました。
ちなみに私は液晶テレビとブルーレイディスク購入、
"床が冷たくない家への引っ越し"といったことを披露しましたが、
案外そんな話でも充分面白く聴いてもらえて、ほっとしました。

そんなこんなであっという間の2時間でした。
この忘年会を終えると、「あー、もう年末やなぁ。」という感じがしてきます。
個人的にも今年はあまりいい年ではありませんでしたが、
せめて残りの2週間余りは悔いなく過ごして、
序盤早々悪くなった将棋を、終盤少しでもよくするのと同じように、
一手一手を真剣に指して、少しでも挽回していきたいと思います。
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将棋教室の休止 [将棋教室]

今日(第2日曜日)は休日でした。
「昨年まで第2日曜日は将棋教室だったなぁ。」
残念なことに今年2月から休止、
長い間謹慎していた私にとっては、昨年の7月が最後の教室となってしまいました。

教室では生徒同士の対局につき棋譜を録っていただくことがあり、
翌月にはテキストに棋譜が掲載されるだけでなく、大盤解説までしていただきました。
このBlogでもテキストと大盤解説を出典として、沢山の記事を書いたのですが、
少なくとも当面の間、こうしたこともできなくなります。
そして何よりも教室が『もうないのか。』と思うと、
何かとても大切なものを失ってしまったような気がします。


「だいぶよくなりましたね。」
勝てないまでも、上位陣を相手に善戦した対局後、
先生からかけていただいたお褒めの言葉。
「本当に惜しかったですね、ここで玉が9筋に逃げていれば勝ちでした。」
とポイントを丁寧に教えてくださった奨励会員の方々のご指導。
そして教室後、喫茶店での意見交換会。
そんな節々の情景が、いくつも脳裏に思い浮かびます。
『そういった場が、もうなくなってしもたんやなぁ。』
私は妻が淹れてくれた熱い日本茶を少し飲みながら、心の中で思います。


しかし、教室に参加させていただいた3年間余りの期間に、
私の棋力はかなり上がりましたし、
なにより何人もの方たちと将棋を通じて知り合い、交流することができました。
こうした時間や経験は、私にとってとても大きな財産となっています。
確かに教室はなくなってしましまい、もう記憶だけの存在ではありますが、
それでもなお、私はあの教室の生徒であったことを幸せなことだったと思います。

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次男の課題…危なっかしい終盤 [将棋教室]

昨日はこども将棋教室があり、久しぶりに2時間じっくり見学、
見学の目的は次男の対局態度の確認でしたが、指し手にも問題点を見ることができました。
次の局面図はこの日の3局目、唯一の勝ちとなった棋譜ですが、
勝ったと言っても、まったくよれよれのふらふらです。
(※局面図先頭のタイトル「【詰将棋】」は無視してください。)

先手(次男)が▲4二角とした局面。
棋譜検討20080719#01.png
ここで後手は「△5五飛。」
30秒で指さないといけないので、
「敗勢だし、△8五の銀と玉の頭とを受けるために、つい指してしまったんやろなぁ。」
こども将棋教室といっても、秒読みの厳しさは大人と一緒です。
「▲3三角成、△3五玉、▲3六金の3手詰か-。」と思ったその時、
先手「▲5三角成-。」
「えっ!?」私は精神的に数歩よろめいてしまいますが、しかし気を取り直し、
「あとで教えてやらんといかんなぁ。」と考えます。
後手は△5三同飛。
棋譜検討20080719#02.png
この△5三同飛の局面は、なんと詰めろが消えています。
ここで次男は▲8五飛成、「なるほど▲1五金からの詰めろか。」
しかし次男はわかっているのかなと、やや疑問を感じたその時、
後手「△5五桂-。」
棋譜検討20080719#03.png
「あれ??」
それでは受かっていないと思いますが、必ずしも次男が気がつくとは言い切れません。
しかし、次男の着手は「▲5五同竜-。」
棋譜検討20080719#04.png
今度は逃しませんでした。
△5五同馬に対し、▲3六桂-。
棋譜検討20080719#05.png
最後はなんとか▲3六桂からの3手詰に討ち取りました。

しかし「なんとまぁ、危なっかしい終盤やな。」
終盤の基本はきっと詰め将棋、私の指示でなんとか1~3手詰めをやっていますが、
「もっと早く、もっと確実に解けるように取組ませよう。」
そう感じた一局でした。

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