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詰将棋…私が実戦で見逃すであろうシリーズ いったん終了 [詰将棋]

前回の詰将棋、正解は初手▲1三角成です。
詰将棋20131125#02.png
これには△1三同飛と応ずるしかありませんが、
そこで▲2四香-。
詰将棋20131125#03.png
▲2一に居る銀と見事な連携、
香車の縦効きが強力で△2二玉とすることができません。

さて、今回のシリーズ、本当はもっと続けるつもりだったのですが、
やはり詰将棋を作るのはたいへんですね。なかなかいい図が出てきません。
そんなわけで、我ながら残念ですが今回でいったん終了です。
でもまたその2を公開しようと思っています。
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詰将棋…私が実戦で見逃すであろうシリーズその11 [詰将棋]

前回の詰将棋、正解は初手▲2四角成です。
詰将棋20131110#02.png
この王手に対し、△1二玉は▲1三飛で詰みますので、
△2四同金と今成りかえった馬を取りますが、
そこで▲1三飛-。
詰将棋20131110#03.png
飛車の横効きが強力で、▲3三の銀を取りながら逃げることができません。
しかも飛車に守られている銀が、玉の退路を全て塞いでいます。
この詰み形は何度見ても本当に不思議な形だと思います。

さて、本日の問題です。
詰将棋20131125#01.png
飛車ほどではありませんが、香車の縦効きもなかなか強力です。
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詰将棋…私が実戦で見逃すであろうシリーズその10 [詰将棋]

前回の詰将棋、正解は初手▲3三飛成でした。
詰将棋20131030#02.png
この詰将棋ですが、出題図において▲3四に飛車が居なければ、
▲3四桂で詰ますことができます。
そんなわけで、初手の▲3三飛成は邪魔駒の飛車を消しにいったわけです。
この手に対し、△同角でも△同桂でも▲3四桂-。
詰将棋20131030#03.png
2枚の桂馬がとてもよく効いています。

さて、今日の問題です。
詰将棋20131110#01.png
このままでは攻め駒の銀が取られてしまいます。
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詰将棋…私が実戦で見逃すであろうシリーズその9 [詰将棋]

前回の詰将棋、正解は初手▲1四飛でした。
詰将棋20131028#02.png
これに対し、△1四同銀、△1四同玉、または△2三玉と
3つの応手が考えられますが、
いずれにしても▲2四金-。
詰将棋20131028#03.png
最初に飛車が居た▲2四に金を打つことができて、
うまく詰ますことができました。
玉方としては△1二に香車が居たのが不運でした。

では今回の詰将棋です。
詰将棋20131030#01.png
頭の丸い角が2枚並んでいるので、付け入る隙がありそうです。
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詰将棋…私が実戦で見逃すであろうシリーズその8 [詰将棋]

前回の詰将棋、正解は初手▲1二飛車寄成です。
詰将棋20131026#02.png
△1二同玉とはできないので、△1二同歩しかありませんが、
そこで▲3二馬-。
詰将棋20131026#03.png
馬の効きが強力で、玉方は▲1四の飛車を取りながら逃げることができません。
ところで初手▲2二飛成でも、△2二同玉や△2二同角なら▲3二馬で詰みますが、
△1四玉と上部に逃げられると詰みません。
初手の▲1二への飛車の成り捨てはその上部脱出を阻止していました。

さて、今日の問題です。
詰将棋20131028#01.png
実戦なら私の着手は間違いなく▲2五飛車です。
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詰将棋…私が実戦で見逃すであろうシリーズその7 [詰将棋]

前回の詰将棋、正解は初手▲1三角成でした。
詰将棋20131024#02.png
△1三同桂で馬がただですが、そこで▲2四飛打-。
詰将棋20131024#03.png
2枚の飛車の連携でうまく詰み上がりました。
それにしても竜になっていない飛車2枚が横に並んでいる様は、
どことなくおかしいような、可愛らしいような感じがします。

では今回の問題です。
詰将棋20131026#01.png
玉を包囲していますが、あとひと押しが必要です。
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詰将棋…私が実戦で見逃すであろうシリーズその6 [詰将棋]

前回の詰将棋、正解は初手▲1三角成です。
詰将棋20131022#02.png
▲3三の銀の効きがあるため、後手玉は逃げる場所がありませんので、
△1三同玉か△1三同飛と応じるしかありませんが、
どちらでも▲2四金!
詰将棋20131022#03.png
銀と金の見事なコンビネーションが決まりましたが、
玉方としては△1二に角が居たのが不運だったと言えます。
それにしても、初手の▲1三角成が目の覚めるような一撃ですね。
しかし、実戦なら私の着手は間違いなく初手▲1五角でしょう!
飛車が好きなもんですから。(残念!)

では今日の問題です。
詰将棋20131024#01.png
詰み上がり図は、鈴木先生風に言うと、
なんとなく可愛らしい感じがします。
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詰将棋…私が実戦で見逃すであろうシリーズその5 [詰将棋]

前回の詰将棋、正解は初手▲2二飛成です。
詰将棋20131020#02.png
これには△2二同銀しかありませんが、そこで▲2四桂-。
詰将棋20131020#03.png
飛車の成り捨てで△2四を守っていた銀の効きがなくなり、
飛車が居たスペースに桂馬を打つことができました。
この詰将棋では、初手をうっかり▲2一飛成や、▲2三飛成では、
△2一同飛や△2三同銀で▲2四に桂馬を打てませんので失敗です。
前後左右をよく確認しないといけませんね。

ところでこの詰将棋、私が実戦で遭遇すれば、
残念ながら、ほぼ間違いなく初手▲3三馬と指してしまうでしょう。


では今日の問題です。
詰将棋20131022#01.png
居なくてもいい駒が居ると、却って見えなくなってしまいますね。
実戦で遭遇していたら、私はきっと▲1五角と指すと思います。
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詰将棋…私が実戦で見逃すであろうシリーズその4 [詰将棋]

前回の正解手は、初手▲1三角成です。
詰将棋20131016#02.png
これには△同香、△同桂馬、△同玉のいずれかで応ずるしかありませんが、
どう応じても▲2四角成-。
詰将棋20131016#03.png
▲2四に居た角が馬に変身し、見事に詰み上がりました。

さて、今回の問題です。
詰将棋20131020#01.png
初手は少し注意が必要です。
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詰将棋…私が実戦で見逃すであろうシリーズその3 [詰将棋]

前回の詰将棋、正解は初手▲1二銀成でした。
詰将棋20131015#02.png
持ち駒に金がありますので、
よく見れば▲2三の銀がいなければ▲2三金の一手詰です。
そこに気がつけば、あとは銀をうまく消せばよいというわけです。
▲1二銀成に対しては、△同香か△同玉かのどちらかですが、
どちらにしても▲2三金-。
詰将棋20131015#03.png
詰将棋にはやはり金打ちの詰めが王道ですね。

では今回の詰将棋です。
詰将棋20131016#01.png
大駒で玉を包囲していますが、決め手の一撃があります。
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