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国家資格の登録申請に行く [社会保険]

昨日(11/20)、○隈にある県社会保険労務士会に行きました。
目指す建物は、その最寄駅から歩いて10分弱ほどの山手にあるのですが、
この日は11月にしては結構日差しが強く、坂を上るにつれ、少し汗ばむほどです。

『よくここまでこぎ着けたなぁ。』
一昨年からの受験勉強、昨年8月の受験、11月の合格発表、
今年度2~4月の通信研修、そして8月の実務研修。
足かけ3年の取組を会社業務をこなしながら同時に進めてきたのですが、
取りこぼしなく全部できるかについては、ついに最後まで確信は持てませんでした。
その苦労もあと数分、坂を登れば完結します。
自分のことながら本当によくやったよなと思わずにはいられません。

その建物の事務局フロアに妻とともに入室し、「こんにちは。」と挨拶すると、
「こんにちは。」と笑顔が可愛らしい女性が応接してくださいました。
(この女性は、以前私がeメールで照会したときに、
丁寧に応えてくれたAさんだということを後で知りました。)
私は「登録申請に参りました。よろしくお願いいたします。」
と言って、前日までに記入した必要書類一式を手渡します。

この後、とても優しげな専務理事の方からの説示や、Aさんからの丁寧な説明を頂戴し、
40分ほどで申請手続きは修了しました。
「では、来月から社会保険労務士として登録されます。よろしくお願いいたします。」
と言うAさんに、「こちらこそ、よろしくお願いします。」と応えた上で、
私を見送るために、わざわざ立ち上がってくださった事務局の方全員に、
「ご対応いただき、ありがとうございました。」と御礼を言ってから、
そこを辞しました。

社会保険労務士「有資格者」から「登録予定者」へ-。
社労士会館の建物に入る前と、そこから出た後とでは、立位置が大きく変わりました。
いよいよ来月からが本番です。
自分の描いた青写真通り事を進めることができるか、
私の本気度が試される新たなステージが、間もなく始まります。

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初めて研修、そして大きな一歩 [社会保険]

数日前、私の持つ資格にかかるテーマで、初めて社員向け研修の講師を務めました。
持ち時間は半時間ほどですので、それほど長いわけではないのですが、
やはり初めてなので、時間のわりにはかなりの緊張感でした。

ところが、いざ講義を始めると。。。
自分でも驚くほど、自然と説明したいことがスムーズに口から流れ出てきます。
そして開始から数分ほどで、『あっ、もう大丈夫だ。』と確信、
その後は時計で残り時間を確認しながら、アドリブの説明を加える余裕さえありました。
スクリーンに次々と映写していく内容も、
今何が表示されているのか頭の中にしっかり映っているので、
受講生の方たちに顔を向けて話をすることができました。
用意していた原稿は、一度も見ることはありませんでした。

研修終了の挨拶が終わったとき、
私は『よかった、会心の出来だった。』と心からそう思いました。
そして、受講生の方たちから大きな拍手をいただきました。
後から聴いたのですが、とてもわかりやすい、いい研修だったと、
大勢の方がおっしゃってくださっていたそうです。
それは社交辞令も大いに入っているに違いありませんが、
少なくとも聴くに堪えないひどい研修ではなかったのであれば、
まずは及第点としたいと思っております。

いずれにしても、この研修、私にとっては大きな一歩です。
少し大げさに言えば、今までの私のささやかなキャリアに別れを告げ、
新たな自分に出会うことのできた、記念すべき研修になったと思います。

実はこの研修にあたり、少なくとも研修時間の100倍の時間をかけて準備しました。
研修前の2日間だけでも、リハーサル(1人だけで)に8時間もかけ、
はっきり、喉を痛めるくらいでした。
そこまでするのは、ちょっとどうかとは思いますが、
こうした経験は本当に大きな財産となりました。
”取組んだ努力と時間はうそをつかない。”
こうした認識を新たにする、大きな大きな財産です。

とは言え、今後は準備の時間をいかに少なくし、
本番でのパフォーマンスをいかに大きくするかが重要でしょう。
そのためには、不断の勉強と、繰り返しの実践が不可欠です。
「いつも専門書を触ってないと気が済まない。」くらいになっていないと、
使いものにならないに違いありません。
そしていつか「また研修をお願いします。」と言われるようになるよう、
さらに取組み続けていこうと思っております。

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家族の写真を撮りに行く [その他]

今日(11/14)は朝から雨だったので、実家の庭掃除は止めました。
庭掃除は、明日に延期です。
その代わりに日曜日にやろうと予定していた会社の仕事を前倒しでやったり、
国家資格の本登録(12/1付)の必要書類の起票などをしました。

今日の予定はもう一つ、家族の写真撮りです。
これは、次男の大学入学用の書類に必要な証明写真と、
私の本登録用に必要な証明写真とがあったのですが、
本命は家族4人が写る写真を撮っておくことでした。

このことを思いたったのは、わりと最近です。
わたし自身がそこそこ歳をとったこともあって、
本気と冗談が半分ずつですが、遺影を残しておきたいなと思うようになりました。
遺影なら、まぁ、私の写真だけでもいいのでしょうが、
どうせだったら、家族写真にしておこうと思ったという次第です。
それに、あとで見たら、面白いこともあるでしょうし、
そんなわけで『これからは、毎年撮っておこうかな。』とも思っております。

さて、最寄りの写真店に行き、家族写真を撮ったのですが、
これが4人同時に全部うまく写るというのが案外難しいようで、何度も撮り直しました。
長男、次男のあごが引けてなかったり、
妻の足の位置があまりよくなかったり、
私が右に傾いていたり(私自身はわからないのですが、姿勢が右傾斜の模様)で、
なかなかOKになりませんでした。
それに家族だけなんだから、みんなリラックスしてていいはずなんですが、
4人とも表情が硬いようでした。
(店主から何度も「リラックス、リラックス。」と言われました)

今日の家族写真は明後日(11/16)に出来上がります。
随分やり直して撮った写真ですから、
どんな感じに写っているか、とても楽しみです。
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2.6%の衝撃 [社会保険]

知っている方は知っていると思うのですが、
実は今日は、去年私が合格した国家試験の今年度の合格発表日でした。

私自身は忘れていたのですが、会社での業務中、同じ職場の後輩が、
「ちょっと、これを見てください。」とスマホで合格発表の内容を見せてきたので、
「あー、そういえば、今日はその日やね。」と、思い出したわけです。
会社では私の資格取得は全員に公開されていますので、
当然、その後輩も私が有資格者ということは知っています。
なので、その流れで、合格発表をネタに、雑談でもしようということなのでしょう。

結果は衝撃的なものでした。

合格率は、なんと驚愕の2.6%!

つまり100人受けて97人が不合格となる狭き門となっていたのです。
(自慢じゃないですが、私の合格年次のそれは、9.3%です。)
本試験の問題を2科目ほど解いてみて、
『これは難問やなぁ。』
と実感していたので、もしかしたら5%くらいまで下がるかなと思っていましたが、
ここまでとは。。。
この結果を見て『去年、合格しておいてよかった。』
そう私がつくづく思ったのは、云うまでもないでしょう。

今年度合格された方は、本当に立派だと思います。
心から、敬意を表したい、そんなふうに思いました。

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