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実家の庭掃除 [写真日記]

今日は実家で庭の掃除をしました。
時々実家に行っては、高く伸びた木を切っているのですが、
背の高い木は幹が結構太いので、数日に渡って電動鋸で短く切り分けています。
そんなわけで、今日もまず、以前切った幹を短く切り分けました。

次にやったのは、若い枝が伸び放題になっていた梅の枝切りです
梅は枝が成長すると固くなり、小分けするのは重労働になります。
しかも伸びずに成長が止まった小枝はばらの刺のようになってしまうので、
けがのリスクも高まります。
そこで、若いうちに沢山の枝を切っておこうというわけです。

さて、伸び放題の様子ですが、こんな感じです。
DSC_0138.jpg
細い枝と葉が視界を遮っています。

これを脚立を使って20分、こんな感じに整えます。DSC_0140.jpg
結構、すっきりしました。

この作業、すぐできそうに思いますが、実際やってみると時間がかかるものです。
今回のこの作業も枝切り、小分け+袋詰めで合計50分かかりました。

30㍑入るビニール袋が3つできたところで、本日は作業終了。
今日は暑かったので、結構疲れました。



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驚愕の一手 [実戦譜]

後手△3六同飛-。
棋譜20150516.png

24の実践譜、後手が私です。今、飛車先の歩を交換したところ。
この時、中央を抑え込まれていて、
後手の私の方がどうも息苦しい感じがします。

この手に対し、先手は▲4五銀。
銀を右後ろに引き、飛車に当ててきました。
不利を自覚している私は、何とか局面を打開しようとあれこれ考えますが、
考え抜いた末に私が指した次の一手は、驚愕の一手でした。

後手「△6六飛-。」
棋譜20150516#2.png

先手▲6七歩-。
棋譜20150516#3.png

まだ27手なのに、将棋が終わってしまいました。
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バルと映画と簿記の勉強 [その他]

昨日(5/9)は久しぶりのオフでした。
時間が十分あるので、朝、病院に行った後、
地元の「バル」とかいうイベントを実施している店に行くことにしました。

最寄り駅の近くにある公民館の喫茶店に入り「バルメニューで。」
と言って、待つこと15分ほどすると、
お惣菜3品、おにぎり2つ、お茶といったバルメニューが出てきました。
私にはちょっと少ない量ですが、ワンコインなので、まぁ、こんなもんでしょう。

少な目の昼食を採った後、今度は予約した映画を観に、N宮K口へ。
直近で映画館で映画を観たのは、あの名作「阪急電車」以来です。
今回は北野武監督「龍三と7人の子分たち」。
元やくざのおじいさん達が織なす悲喜劇が、今風に描写されていて、
なかなか面白い作品に仕上がっていました。
ただ、欲を言えば、面白いストーリーなので、
もう少し長い映画になっていれば、もっとよかったと思いました。
ラストの盛り上がり部分が短かったのが、やや残念です。

映画を観た後は、Turry'sでコーヒーを飲みながら、小1時間ほど妻と簿記の勉強。
その後、本日二度目の「バル」で晩御飯にしました。
今度は結構な量で、なかなかお腹いっぱいになりました。
のんびりした、いい休日でした。

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社会保険通信教育課程修了 [社会保険]

一昨日(5/7)、実務研修2課程の前半、通信教育課程修了の通知が届きました。
その通知はこんな感じです。
DSC_0134.jpg

以前の記事にも書きましたが、これで残るのは8月に4日間、
toc有明で行われる集合研修だけになりました。
思えば、この資格の受験を決めてから丸3年になろうとしています。
よく飽きもせず、勉強を続けられたものだなぁと、我が事ながら感心してしまいます。

『この資格を基に仕事していくのなら、今後もずっと勉強しないといかんなぁ。』
そう思うと、軽い疲労感を感じなくもないですが、
それはどんな仕事をするとしても同じでしょう。

さて、12月に開業(勤務型)を目指していますが、果たしてうまくいくでしょうか。
自分の狙い通りいくかどうか、会社の人事もありますから、
私の一存だけではどうにもならないところも確かにあります。
でも、私の本気度が伝われば、徐々にでも事態はいい方向に動く筈です。
あきらめずにできることは全てやる、そう考えて毎日取組を続けます。

自分に「ファイト!」
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切れ負けルール [将棋]

突然ですが、私は10分切れ負けとかいうルールが苦手です。
さらに言えば、非常に嫌いです。
このルールで将棋を指すときは、
なんとなく指す前から、いやーな感じで、既に負けそうな気がしています。

なぜそんな風に感じるかと言うと、
せっかく優勢に進めていて、もう寄せの段階まで追いつめていたのに、
私の持ち時間が僅かになると、
相手に意味のない王手を連続してかけられて、持ち時間がなくなり、
勝っているのに負けてしまうということが何度もあったからです。
だから『こんなルールおかしいっ!』と
いつも思っていました。

ところが最近、年をとってきたせいか、
『これは負け惜しみではないかな。』と思えるようになってきました。
もし、自分の方が棋力が上なら、どんなルールでも勝てるはずなんでしょうね。
本当に強ければ、風邪で高熱を出していようが、
徹夜明けで眠たくてしかたなかろうが、
空腹でおなかがすいていようが、
きっと勝つに違いありません。
ルールのせいで負けてしまうと思うこと自体が、自分が弱いことの証左でしょう。

今でも相変わらず、10分切れ負けというルールは好きにはなれませんが、
『負けは負け、お前が弱いからだよ。』と自分に言うようにしています。
まぁ、好きでないものを無理に好きになるより、
負けを素直に認める方が、きっと自分には合っていると思いますから。
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