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郷田王将誕生! [将棋]

44歳の新王将誕生です。郷田さん、おめでとうございます。
フルセットの激闘、将棋ファンにとってはたまらない闘いとなりました。
お二人の白熱したすばらしい将棋に拍手ですね。
そして郷田さんは、何しろあの渡辺さんからタイトルをもぎ取ったのですから、
とにかく、理屈抜きで凄いと言っていいでしょう。

それにしても、羽生さんに代表されるこの世代の強さは、
いったいどうやって生まれているのでしょう。
渡辺さんが9年間君臨した竜王位は、
渡辺さんがその強さと存在感を見せつけましたが、
名人戦は羽生世代が持ち回りで17年間、
棋聖戦は羽生さんと佐藤さんで13年間、
王座戦はこの20年間のほとんどが羽生さんと、
羽生世代が突出して長く君臨しています。
他のタイトル戦も似たような状況です。
そして今また、王将位に郷田さんが就位ですから、
この僅かな世代がタイトル5つを持つということになりました。
本当に不思議です。どうしてこれほど衰えを知らないのでしょうか。

さて、郷田さんは終局後のインタビューで、
「大きなことは何も言えないんですけど、がんばっていればチャンスがあるかなと。」
と控えめにコメントされていましたが、
まさに大きなチャンスを、実力でものにされました。
これで、またしても「羽生世代は強い」ということになるのでしょうけれど、
それはそれとして、郷田さんにはそんな言われ方を吹っ飛ばすくらいに、
王将戦で存在感を示して欲しいなと思います。
44歳での戴冠に、乾杯!

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実務研修、2/3まで進む [社会保険]

以前、記事にした実務研修ですが、
本日(3/22)、ようやく全29課題のうち19課題まで終わりました。
全体の3分の2というところです。

この課題ですが、本職の方ならあっという間に仕上げると思うのですが、
私の場合、ひとつの課題に3~4時間位かかっているようで、
毎日こつこつ取組むものの、なかなか前へ進みません。
日曜日に7時間かけて、課題1つなんてこともあるので、
『頭が悪いのか、要領が悪いのか。』と悩むこともしょっちゅうです。
まぁ、おそらく、原因はその両方なんでしょう。

ただ、いろんな事例に触れ、わからないなりに一生懸命考えることで、
少しずつではありますが、考え方がわかってきたような気がします。
少なくともこの研修で、最初の事例を読んで途方に暮れていたときのことを思えば、
ささやかかもしれませんが、いくらかましになってきたのでしょう。
どうやら多少は学生時代の学習能力が残っていたようです。

とにかく、早くこの研修課題を一通り提出し、次のステップに進まなくてはなりません。
まだまだやるべきことは沢山残っていますから、どんどんやるだけです。
(もちろん、やったことの復習も大事ですね。)
(錯覚かもしれませんが、)開業できる自信がつくまで、
力の限りがんばろうと思います。
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嬉しい悲鳴 [社会保険]

最近、近い職場の社員から、労働保険・社会保険に関する照会を受ける機会が、
徐々に増えてきました。
正式に資格取得を上司に報告したことで、「こんな近くに相談できる人が居たのか。」
ということになったんだろうと思います。
『案外、相談事ってあるもんなんやなぁ。』と妙な感心をしてしまいました。
もし1件につき5千円くらい相談料を取ったら、『儲かるかな。』
と不謹慎なことを考えますが、
開業しているわけではありませんから、もちろん相談に応えても報酬は貰えません。

もっとも、資格を取ってまだ1年に満たないひよこですから、
まだまだ不安材料満載です。
実務研修もまだまだ道半ばですし、
よく考えてみれば、お金をいただこうなんて、厚かましいにも程があります。

むしろ、相談していただけることで、私の方が勉強になるくらいです。
私がお金を払ってもいいところを、
ただで研究材料を提供して貰っていると考えるべきでしょう。

早く1人前、いえ、せめて半人前くらいになって、
みんなの役に立つようになりたいものです。
会社の仕事と並行して、相談案件に応えるのは本当にたいへんですが、
嬉しい悲鳴と思わなくてはいけませんね。
こんな半人前未満の私を使ってくれることに、
感謝するべきなんだろうなと思っています。

よし、明日もがんばろう!
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棋王戦 [将棋]

棋王戦の第3局、渡辺棋王の勝ちで3連勝となり、見事防衛されました。
本局は角換わりの腰掛銀から、4筋、2筋を渡辺棋王が巧みに攻め、
最後は左右挟撃の格好で羽生名人の玉を包囲したところで羽生名人が投了、
最終盤の▲8二香が印象的な1局でした。

それにしても本局も途中までは、
プロの対局ではもう1000局以上指されているとのことですが、
終盤はいつも違う局面になっているでしょうから、
本当に将棋というのは面白いものです。
指されなかった多くの違う局面がまた、研究対象になるのでしょう。

さて、これで渡辺さんから見て、対羽生さんのタイトル戦での勝敗は
5勝3敗と2つリードとなりました。
このままじりじりと、渡辺さん時代となっていくでしょうか。
それとも、羽生さんの反撃があるでしょうか。

いずれにしても羽生さんが大きく勝ち越せない好敵手が登場したことで、
将棋界の注目度がアップしたことは間違いありません。
これからの羽生さんと渡辺さんの戦いは目を離せません。
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実務研修 [社会保険]

今日(3/1)は午前10時から午後5時まで、厚生労働省の実務研修に取組みました。
昼食とちょっとした休憩を除いても、6時間位は机に向かっていたかなと思います。
この研修ですが、10個の課題をほぼ1か月で提出しないと終わらないので、
自分で言うのも何ですが、働きながら取組むのは、なかなかたいへんです。

どんな感じの課題かと言うと…。
「○○さんは、□□□□産婦人科で診察を受けていました。10月20日が出産予定日でし
たが、同月25日に、無事、男子(晋、長男)を出産しました。産前産後においては、
労働基準法所定の期間休業し、その後も引続き育児のため休業する予定です。この
間、賃金は支給されません。」
「○○さんの健康保険被保険者番号は…。医師による内容証明は…です。この前提で
株式会社△△△△産業に勤務する○○さんについて、労働社会保険諸法令に基づき、
基本的に必要となる事務手続きを行ってください。」
といった内容です。
こういう格好の課題が、一定の前提(このblogでは省略していますが)で出題されて
いるのですが…。
まず即座に『試験の知識だけでは太刀打ちできない。』と思いました。
『いったい何をどう答えたらいいのか。』
最初の課題を読んだ時、
私は四間飛車に、初めて右四間飛車で対抗された時より困惑して、
暫し、ぼーぜんとしておりました。
もし、途方に暮れるというのを、具体的な画にしたら、
きっと、この時の私の状況になるに違いありません。

以来、毎日、専門書を読んだり、インターネットであちこち調べたりしたことで、
多少は理解も進み、手続き書類も起こせるようになり、
今日、ようやく、曲がりなりにも10個分の課題を終えることができた次第です。
しかしまだ自信のないところがあちこちにありますので、
うーんどうでしょう、まだまだ修行の道は、先が長いような気がします。

しかし、できないからといってめげている暇はありません。
暇を見つけてはいろんな事例を考えて、どんどん研究するのみです。
何しろ、この分野で、せめて会社内で一番にならなければ、
誰も相手になどしてくれないでしょう。
芸の道は厳しいもの、とにかく、がむしゃらにがんばろうと思います。

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