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FP2級試験受検と、もの凄い寒さ [その他]

一昨日(1/25)、FP2級の資格試験を受検(受験)して来ました。
解説は不要と思いますが、ファイナンシャルプランナー試験のことで、
お客さまの目標を実現するにあたって、お金の面から様々なアドバイスを行い、
適切かつ具体的なライフプランを提案するための能力を検定するものです。
(これは私の理解するところですので、本当は少々違うかもしれません。)

ところで、なぜこの試験を受けることにしたのかと言うと、
ビジネススキルをさらにアップさせて、高品質のコンサルティングを行うためです。」
とか言いたいところなんですが、
残念ながらそんなちゃんとした目的意識を持った上のことではありません。
たんに会社での事情に基づくものでして、
この資格を持っていないと、今後、若干(?)の影響があるからです。
つまり必要に迫られて、いやいや受検せざるを得なくなったということですね。
実に後ろ向きで、何ともお恥ずかしい限りです。

そんなわけで、やむなく受検に出かけたわけですが、
お話したいのは検定の内容やその結果についてではなく、検定会場の寒さです。
私が受検した会場が、それはもうこの上ないきつさでした。
とにかく寒い!
最初は「ドアオープン前で、廊下で待たされてるから寒いんだろう。」
と思っていたのですが、違いました。
会場内に入っても、全然暖かくなく、足元は冷え冷えです。
冗談ではなく、「上着を脱がず、マフラーもしたままで受けようかな。」
と思ったほどです。
「しかし、まぁ、いくらなんでもそのうち暖かくなるだろう。」と思っていましたが、
私は完全に読み間違えました。
午前の学科試験120分を終えたとき、体はすっかり冷え切っていました。
私が午後の実技試験90分を、上着を脱がず、マフラーもしたままで受検したのは、
言うまでもありません。

ちなみに、私よりもずっと若い受検生も沢山居ましたが、
半分位は屋外に居るかのような格好で受検されていました。
FP協会のみなさん、
冬の検定会場は、せめてもう少し暖かくしておいてくださいね。
(検定の点数はともかくとして、私のような高齢者は風邪をひいてしまいますよ。)

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一周忌 [その他]

今日は父の一周忌でした。
父は昨年の1月18日に鬼籍に入ったので、一周忌には少々早いのですが、
私のスケジュールの都合上、今日しか空きがなく、
やむなく早めたというわけです。

なんとか6時半に起きて実家に行き、
仏壇前の掃除やら、住職様に飲んでいただくお茶の準備やらをすると、
あっという間に10時、住職様も見え、法要となりました。
それにしても、開始間際までばたばたして準備を間に合わせたので、
なんとなく学生時代の夏休み宿題型のような感じがします。

法要後の住職様のお話は菩提心でした。
人が生きていく道筋は、マラソンのように誰かが先導してくれるものではなく、
道しるべがありません。どう進めばいいかわからなくなることもあります。
でも、例えば、電車で座っていて、おばあちゃんが立っていたら、席を譲ったりとか、
困っている人がいたら、手を差し伸べたりするといったようなことは、
そうした時に、誰かがそうするように先導していなくても、
私たちはそのようにした方がいいと知っていますし、
そのようにした方が、やはり気持ちいいものです。
このような心の持ちようは、誰でも生来持っているものなので、
進むべき道に迷ったときは、その心の持ちように従って生きていけばよい、
といったようなお話でした。
一周忌という、特別な環境で聴くお話なので、私自身が訊く態勢ができていますし、
お話自体も仏教を分かりやすくかみ砕いて説明してくれていますので、
言葉がすんなりと体に入って来ます。
法要というのは、私としてはどうしてもめんどくさく思ってしまうのですが、
しかし、こういうことを考えるよい機会だなと思います。

鬼籍に入って、父は1年、母は間もなく4年になります。
いつまで私がちゃんと法要をするかわかりませんが、
両親のためにも、自分のためにも、1回でも多く、
きちんと供養をしたいと思いました。
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