詰将棋・苦手編5(飛角の焦点へ・その3) [詰将棋]
前回詰将棋の正解は初手「▲2四銀成」です。

例によって、飛車の影に隠れている角筋に玉を誘導する成り捨てですが、
これには△2四同玉と応じるしかなく、そこで▲4四飛成。

両王手で合い駒がきかず、詰みとなりました。
射程の長い飛角の威力は、やはり凄いと感じます。
では本章最後の詰将棋です。

はっきり覚えてはいないのですが、
何かの定跡書で、序盤の注意点として同様の筋が記述されていました。
飛車の縦の効きにも注意が必要と思います。

例によって、飛車の影に隠れている角筋に玉を誘導する成り捨てですが、
これには△2四同玉と応じるしかなく、そこで▲4四飛成。

両王手で合い駒がきかず、詰みとなりました。
射程の長い飛角の威力は、やはり凄いと感じます。
では本章最後の詰将棋です。

はっきり覚えてはいないのですが、
何かの定跡書で、序盤の注意点として同様の筋が記述されていました。
飛車の縦の効きにも注意が必要と思います。







