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詰将棋・苦手編5(飛角の焦点へ・その3) [詰将棋]

前回詰将棋の正解は初手「▲2四銀成」です。
詰将棋0014#2.png
例によって、飛車の影に隠れている角筋に玉を誘導する成り捨てですが、
これには△2四同玉と応じるしかなく、そこで▲4四飛成。
詰将棋0014#3.png
両王手で合い駒がきかず、詰みとなりました。
射程の長い飛角の威力は、やはり凄いと感じます。

では本章最後の詰将棋です。
詰将棋0015.png
はっきり覚えてはいないのですが、
何かの定跡書で、序盤の注意点として同様の筋が記述されていました。
飛車の縦の効きにも注意が必要と思います。

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