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詰将棋・苦手編7(焦点の銀・その2) [詰将棋]

前回詰将棋の正解手順は、初手「▲2四銀」です。
詰将棋0019#2.png
3つ駒が効いていますが、△2四同金と△2四同角とはいずれも▲1一竜と回られて詰み、
このため△2四同玉と応じますが、そこで▲3三竜-。
詰将棋0019#3.png
初手で▲3三竜だと△3三同角で無効なのですが、
▲2四銀の初手が、まさに焦点の捨て駒で、
同玉と取らせることで△1五の角を無力化させています。
指されてみるとなるほど急所の焦点の銀ですが、
以前、参考文献の同様の問題に初めて取組んだときには、
私はすぐには正着がわからず、随分時間をかけたことをよく覚えております。

では今日の詰将棋です。
※6/30 22:50訂正(4三の桂馬を角に変更)
詰将棋0021.png
本章の題意からするとちょっと物足りない感じがしますが、
私の力からすれば、これが精一杯の作品です。

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コメント 2

minorin2

こんばんは。お元気ですか。

今回の詰将棋ですが、このままだと▲3一角成△3三玉▲3二龍までで駒余りで詰みます。
 玉方の△4三桂を角にすれば、この余詰めはなくなると思います。

by minorin2 (2009-06-29 18:34) 

ahiru

minorin2さん、こんばんは。ご指摘、ありがとうございます。
そうですね、このままでは詰将棋になりませんね。
何度も駒を置き換えてやっと作ったのにがっかりです。
しかしがっかりするのは後回しにして、
後日訂正の上、再掲載いたします。

by ahiru (2009-06-29 23:37) 

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