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引越の見積もりを取る [その他]

今日、A○さん○ークの引越業者さんに、引越代金を見積もってもらいました。
13時のアポでしたが、12:30頃電話「あと10分くらいでお邪魔してもよいですか?」
掃除がまだ終わっていなかったので、『ちょっと早いぞ。』と思いましたが、
来てもらうことにしました。
で、12:40業者さん来訪ー。

狭い家なので、ものの10分ほどで下見が終わり、
10分ほどの積算で値段の提示。
「がんばってこの値段にします。」と言う営担さんの提示額は、
私の予算額をやや上回る●●万5千円。
「まぁ、まだ他にも診てもらうから、とりあえず預かるわ。」
と私が言うと、「少し待ってください。」とまた計算、
「これでどうですか。」と再提示された金額は○●万。
私の予算額を下回りました。
『うーん、どうするか。』私はちょっと悩みましたが、
今回は他社にも見積もってもらい、一番安いところに頼むつもりでしたので、
「気持ちはわかったけど、今回はアイミツのつもりだから。」とつっぱねると、
「ちょっと、上司に相談させてください。」と営担さん、
会社に電話して上司と相談後、3度目の提示額は○▲万円-。
予算額を大きく下回っています。
私はついに根負けしました。

文にするとたったこれだけですが、実際には1時間近い攻防、
件の営担さんの粘り勝ちでした。
『やはりさすが営業は粘り強いなぁ。』
営業経験のない私は、心からそう思いました。

まぁ、とにかく、安く引越ができそうでよかった!

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新しい住処を決める [その他]

新しい住処を決めました。
新居は小Bで、今住んでいるところから徒歩15分位のところです。
まぁ、決めたといってもまだ申込をしただけであって、
これから審査があるわけですから、審査結果でNGになるかもしれません。
しかし過去にそういうことは一度もなかったので、たぶん大丈夫でしょう。

今回の短い距離の引越には理由があります。
私が今住んでいるN川駅から8分ほどのアパートは、
実家に近い、家賃が安い、緑もあると、なかなか気にいっていたのですが、
今年のお正月くらいに、夏から妻の御母さんと一緒に住もうと決め、
そのためには今の間取りでは狭すぎるということで、
思いきって住処を変えようと思っていました。
そんなわけで、エ○○ルさんに条件に合う物件を紹介してもらったところ、
今日まずまず満足できる物件があったというわけです。

さて、引越は6月末になります。
自分の計画では7月末のつもりだったのですが、
今日見に行った物件が、家賃のわりにモノがよく、
早く決めないと他の希望者に押さえられてしまう恐れがあったため、
エ○○ルさんに大急ぎで押さえてもらい、
必然的に引越時期も早まってしまうことになりました。

なんとなく変な手で自信のない局面に踏み込んでしまった感じがしますが、
秒読みで次の一手を考えるように、
大急ぎで最善手を考えていこうと思います。

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実家の庭そうじ [その他]

今日は実家の庭そうじをしました。
伸び放題になっている雑草を刈り取り、ごみ袋に入れて捨てる
いたって簡単な仕事ですが、
1時間もやっていると、けっこうしんどくなってきます。

今日はそれに加えて、随分伸びてしまった木を切り倒しました。
台風で倒れたりして隣の家を傷つける恐れがあるため、
放っておけなかったからです。

私がのこぎり、妻と長男が木を安全な方向に倒すためのロープ引きと
役割分担をして、3人がかりで倒しました。
高い木が倒れた庭は、少しすっきりして、
見晴らしもよくなった気がします。

母がいなくなって荒れ放題の庭はまだまだやることが一杯ですが、
これからも少しずつきれいにしていこうと思っています。
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一周忌 [その他]

今日は母の一周忌の法要をしました。
昨年4月に母が他界してもう1年が経ったんだなぁと、
月日が過ぎる早さに驚きます。

昨日は百貨店お供え物や粗供養の品を買ったり、
実家に行って、掃除をしたりしましたが、
母のためにやっていると言うよりは、
何となく自分のためにやっているような気がします。

いつもお世話になっている住職にお経をあげていただき、
あの世で母が少しでも楽に暮らせるよう、
私も一生懸命「南無阿弥陀仏。」と唱えましたが、
うまく祈りが通じたでしょうか。
それが気がかりです。

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義弟の死 [その他]

4月15日(日)、会社でその報を聴きました。

1月下旬に脳梗塞で入院し、集中治療室で治療を受けていましたが、
3月末には障害を残しつつも、一般病棟に移るまでになっていました。
まさにこれからリハビリをしようという矢先でした。

他界した妻の弟は、私を実の兄のように慕ってくれていました。
そんなわけで妻と結婚した当初から、
よく一緒に遊んだり、飲んだりしました。
実の兄弟より、仲がよかったかもしれません。

優しい男で、頼みもしないのに、いろんな面倒を引き受けてくれたり、
私の使い走りのようなことまで、さりげなくやってくれました。
人懐っこく、友人も沢山いました。

4月20日の通夜東京葬儀場には、
弟のために数え切れないほどの友人が、列をなして集まってくれました。
18時に始まった焼香が20時を回っても終わらなかったほどです。
人付き合いが好きだった弟はきっと喜んでくれたでしょう。

たった47年間の短い生涯でした。
その夜、私は涙が止まりませんでした。


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社会保険の勉強 [その他]

少しくらい社会保険について知っておこうと思い立ち、
2月から勉強を始めました。
とりあえず今は、ここのところ話題の多い年金の勉強をしています。
年金をもらえる年齢に近づいてきたせいもあるので、
わりとまじめに取り組んでいます。
しかし、国民年金法をざっと一通りみてみましたが、
やれやれこれはたいへんですね。はっきり言って全然わかりません。
(正確に言うと頭に入って来ません。)
前途多難です。
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棋譜検討…引き角 [棋譜検討]

今日は1月2日に私が24で指した実戦譜、
戦型は先手中飛車に対し、後手(私です)が引き角で対抗しました。
第一図は後手82手目の△3六銀の食らいつきに、先手が▲5八銀と引いたところ、
実戦譜20120102#01.png
ここで私は△8七角成と角を逃げましたが、
ここは△5八角成、▲同金、△3五銀とすべきだったようです。
飛車が手に入れば新たな攻めを再構築することができたでしょうし、
何より逃げた△8七の馬があまり働いていないのが問題だったと思います。

第二図は124手目、私が玉頭の攻めを緩和しようとして△2四歩としたところです。
実戦譜20120102#02.png
ここは手抜きで△3五桂が優っていたようです。
もしここで▲2八銀と受ければ△2七歩で攻めが続きそうですし、
▲3三桂成、△同桂、▲2四銀と攻め合いになったとしたら、
△2七金、▲4九玉、△4七桂成で後手勝勢でした。
実戦では△2四歩以下、▲3三桂成、△同桂、▲2五歩と進み、第三図。
実戦譜20120102#03.png
ここでもまだ△3五桂が利くところでした。
前図同様、次に△2七金があるので、先手は手抜きができませんが、
適当な受けがなかったように思います。
実戦は△3二桂-。
このような受け一方の桂馬では何かおかしいと感じてはいたのですが、
最後まで私には△3五桂が見つけられませんでした。

最終図に私の投了図を掲載します。
先手▲3三金打-。
実戦譜20120102#04.png
何度も勝機を逃し、最後は即詰に打ち取られました。

玉の安全度を測り、手抜きで攻めるべき瞬間を診ることができる力を
ぜひ少しでも身につけていきたいものだとつくづく思いました。

※本譜検討の内容は、私にとっての将棋の先生でもあるhさんの指導を基に
 一部加筆したものです。
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実戦譜…右玉 [実戦譜]

後手(私です)△8一飛-。
実戦譜20120101#01.png
24でのレーティング戦、
私は思う処があって、ほとんど指したことのない右玉です。
序盤で先手に2~3筋の歩を一方的に切られ、
少し作戦負けかなと思っています。
私はまだすぐには闘いは始まらないだろうから、
この後△5四歩~△6四角と指して、
△6五歩の形を活かし先手の飛車を狙おうと考えていました。
ところが先手▲6六歩-。
実戦譜20120101#02.png
ここですぐしかけはないと思っていた私は、少し動揺しました。
▲6六歩に△6六同歩、▲同銀は、
先手ばかり歩を手持ちされて何かつまらない気がしたため、
私は開戦とばかり△8六歩と突き捨てを入れました。
以下▲8六同銀、△6六歩、そして▲7五歩-。
実戦譜20120101#03.png
私はしまったと思っています。
▲6六歩としかけられたとき、私は△8六歩の突き捨てにもし▲8六同銀なら、
そこで△6六歩と取り込めばその拠点が大きいだろうと思っていたのですが、
どうやらその考えは甘かったようです。
薄い後手の7筋玉頭に火の手が上がってしまいました。
『こんなはずではなかった。』私は持ち時間を2分使い、
少しでも6~8筋の駒数を差を緩和すべく△6四角、
以下▲3七角、△同角成、▲同銀、
先手の銀が右辺に逸れたところで狙われている桂馬を△6五桂と跳ねます。
ここで先手は桂馬を攻める▲7六角、私は△6四銀と桂馬を守りますが、
▲6三歩と手裏剣が飛んできます。
防戦一方の私は少しでも駒を戦場に送るべく△同金と応じ、
以下▲7四歩の取込みに△7五歩と反撃します。
実戦譜20120101#04.png
私はこれで先手の攻めを少し緩和できたかもしれないと思ったのですが、
しかし先手は何と▲6五角-。
『えっ?!』と思いながら△6五同銀としましたが、
次の先手の手を見て、そうかと納得しました。
▲5五桂-。
実戦譜20120101#05.png
▲4三桂成、△同金、▲2三飛成でも、▲6三桂成、△同玉、▲7五銀でも、
どちらでも負けそうです。
随分危ない指し方をしてしまいました。

振り返って先手▲6六歩には△6六同歩、▲同銀、△6五歩と、
穏やかに応じるべきだったと思います。
そうしておいてからもし△6四角、▲7三角、△同角成、▲同銀、
つまり本譜と同様に進んだのなら、
後手の玉頭に手がつかない状態で、△4五桂が先手で入りますし、
そこでもし銀が▲4六銀と上がれば、△7九角の筋もありますので、
少なくとも本譜より優っていました。
やはりまだまだ指しこなすには時間がかかりそうです。
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親切なタクシーの運転手さん [その他]

「あれっ?」
私は何か違和感を感じ振り返ってそのタクシーを見ると、
メーターが倒されていません。
私が手を挙げてその車を止めてからかれこれ10分ほど、
ずっと乗車料金を取らずにいてくれたのです。

その日12月27日、長男は朝から体調を崩し寝込んでいました。
前週から私たち家族は妻の父の四十九日で東京に行っており、
その日は深夜バスで帰阪の予定でしたが、
長男の病状が思わしくないため、とりあえず妻と長男の予約をキャンセル、
私と次男だけ先に帰るよりない状況となっていました。
ところが長男がかなり苦しがり、吐き気もひどくなってきたために、
義母の勧めもあって急遽病院に行こうということにしたのです。
件のタクシーは、夜9時以降も夜間診療をしている病院に行くために、
私が団地の8階から先に降りて来て止めたものです。

さて、車を押さえたことを連絡するため妻の携帯を鳴らしましたが、
なぜか応答がありません。
『あれ、おかしいな。もう降りて来る途中なのかな。』
私は少しでも様子を伺おうとしてタクシーの傍から離れ、
団地の出入口に向かいましたが、エレベータは動いていません。
何か変だなと思いもう一度妻の携帯を鳴らすと、今度はすぐ繋がり、
「エレベータ前で気分が悪くなって嘔吐してしまった…。」と次男の声。
なるほど、それでなかなか降りて来なかった理由がわかりました。
ただ、もう長男の気分も持ち直し、1~2分で降りれるということでしたので、
とりあえずひと安心したとき、視界に赤いランプが…。
うかつにも私は運転手さんの厚意に
その時まで気づいてもいなかったのです。

私は大急ぎでそのタクシーまで走り、
慌てて「メータを動かしてください。」と言いましたが、
その運転手さんは全ての事情を察したように微笑み、
「いいんですよ。」と仰いました。
その後も2、3回やりとりをしてようやく渋々メーターを倒してくれましたが、
その時にはもう家族が傍まで来ていました。
そして結局、待ち時間分の料金を受け取ることはありませんでした。

風のものすごく冷たい夜なのに、私の心は暖かいもので一杯になりました。
運転手さん、本当にありがとうございました。
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将棋教室の忘年会 [将棋教室]

一昨日(12月10日)は将棋教室忘年会に参加させていただきました。
私自身が受けていた講座は、現在休講中なのですが、
忘年会にはここ数年毎年参加していたこともあって、
幸い声をかけていただき、参加することができたというわけです。
さらに今年は土曜教室に所属する長男とこども教室に所属する次男と、
合わせて親子3人で寄らせてもらうことにしました。

毎年参加されている顔なじみの方が、今年も当たり前のようにいらしていて、
なんとなく同窓会のような感じがします。
そんな中、今回は初対面のKさんと同席させていただいたのですが、
とても柔らかな方で、私はすぐうちとけることができました。
しかも将棋道場の席主をされているということで、
そこはやはり将棋に関する共通の話題さえあれば、
初対面でもすぐ仲良くなれます。
Kさんのような素敵な知人をまた一人得ることができて、
今年の忘年会も『来てよかったなぁ。』と思いました。

さて、忘年会恒例の「テーマについて一言」ですが、
私の発案+将棋教室の先生による一部修正により、
"来年の夢(一番したいこと)と将棋について一言"
となり、皆さんが順番に夢を披露、
なかなかの盛り上がりで楽しい時間を過ごすことができました。
ちなみに私は液晶テレビとブルーレイディスク購入、
"床が冷たくない家への引っ越し"といったことを披露しましたが、
案外そんな話でも充分面白く聴いてもらえて、ほっとしました。

そんなこんなであっという間の2時間でした。
この忘年会を終えると、「あー、もう年末やなぁ。」という感じがしてきます。
個人的にも今年はあまりいい年ではありませんでしたが、
せめて残りの2週間余りは悔いなく過ごして、
序盤早々悪くなった将棋を、終盤少しでもよくするのと同じように、
一手一手を真剣に指して、少しでも挽回していきたいと思います。
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